2013年7月29日月曜日

こんにちは(*^^*)
お久しぶりです!



毎回、「お久しぶりです」から始まるこのブログ、久々に更新いたします!

季節はすっかり夏になり、毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
私は元気です(*^▽^*)

さて、今年になり、私も大学院三年となり、長かった学生生活も、残り半期となりました。
四月になった時あと一年かぁ・・と思ったのもあっという間のことで、あと半期だなんて!

ここ数か月、いろいろなコンサートに出演させていただきました。
子供向けのコンサートだったり、満開のバラに囲まれたコンサートだったり、
学校の発表会だったり。


今回は、学校の発表会は、ロシア歌曲と英米歌曲の発表会で、二曲づつ歌いました。
ロシア歌曲も英米歌曲も、ほかの国の歌曲に比べると、なかなか演奏される機会がないのですが、とても美しい歌曲がたくさんあります。

発表会までは、準備(?いや・・単に暗譜が・・。。)大変なので、もう来年はとらないでおこうかな・・と少し心が折れるのですが(笑)、発表会でみんなの演奏を聴くと、いい曲ばかりで、また頑張ろう!となり、授業をとる。

そして発表会シーズン、いろんな授業の発表会が続くため、
「準備(※暗譜)が・・・(;´Д`)」となる、でもみんなの演奏聞くとまた今度も授業取ろうってなる。

という、この繰り返し。(笑)



そんなこんなで、ロシア歌曲は二年目、英米歌曲は三年目で、たくさんの曲を勉強したので、あまり歌われていないこれらの曲を、いろんな方に知っていただけるよう、せっかく暗譜したことだし、これからどんどん演奏していきたいです♪

二年目、三年目になると、「あ!来年この歌歌いたい!」という願望?が生まれます。
前期の発表会は、去年から目をつけていた曲、ロシア歌曲は、アリャビエフ作曲「夜鳴きうぐいす」、英米歌曲は、ブリテン作曲の「On this Island」の”As, it is plenty"が演奏出来てうれしかったです(*^^*)

ロシア歌曲「夜鳴きうぐいす」は、かっこいいロシアのこぶし?ダンスのビート感??みたいな節回しをコロラトゥーラで歌うというかっこよすぎる一曲。
”As, it is plenty"は、ノリノリなリズムがとってもかわいい一曲。バカにした詩に滑稽な音楽がついていて、ブリテンの遊び心を感じる一曲です。




ここ二か月に出演したコンサートの一部です↓


5月15日 Dr.Honma's Rose Garden Concert
 

5月19日 Dr.Honma's Rose Garden Concert

 
 

7月9日 ロシア歌曲発表会
 
 
7月16日 英米歌曲特殊研究発表会

2013年3月18日月曜日



さくらのニュースが聞かれるようになりました。
春ですね!


今年もとっても寒かったのですが、最近ようやくあたたかい風が吹き始めました。
春の少しあたたかい風は、テンションがあがります♪

さて、久々に更新します!
いつもいつも久しぶりで、よく見ていただいている方には申し訳なくも思いつつ、更新がまちまちでごめんなさい((+_+))

今日最初にアップした写真は、先月2月16日に、上野公園の中にある、旧奏楽堂での女声アンサンブルグループJソロイスツのコンサートの一枚です。

このJソロイスツの公演は私も今年で4回目でしょうか?毎年違うテーマで曲目を決めているのですが、今年は曲目のプランニングもさせていただき、「上野うた物語Ⅱ」ということで、町や生活にちなんだ懐かしい歌の数々を演奏しました。
たとえば・・・「シャボン玉」「とおりゃんせ」「夕焼け小焼け」「おかあさん」

どれもこれも聞いたことはもちろん、歌ったことのある曲ではありませんか?
このコンサートは毎年会場のお客様との一体感がとてもあるのですが、今年は昭和を飾った「世界の国からこんにちは」や、「川の流れのように」などを演奏したので、お客様の温かい気持ちをより感じられました。

町や生活にちなんだ・・・ということで、家の中、家の外の風景の歌などいろいろ演奏しました。
本番はやはり演奏し集中しているからなのか、あまり何も考えずに演奏できるのですが、練習時には「この曲、小さいころ、おばぁちゃんがよぅ歌ってくれよったなぁ」とか「この歌は、あの部屋思い出すわぁ」と心の中に思わず描いてしまう心の風景のせいで、一人勝手に泣きそうになることもありました。(笑)この旧奏楽堂のシリーズは、私の涙腺ポイントを毎回とても刺激してきます。(笑)

この旧奏楽堂は、今年度いっぱいで一旦閉館され、補修工事に入るそうです。
たくさんの演奏家の音楽が染み込んでいる旧奏楽堂。
また、会場に来て下さったお客様の思いも染み込んでいる旧奏楽堂。
しっかり工事してもらって、また旧奏楽堂で懐かしい歌の数々を演奏したいものです。


(写真は、Jソロイスツメンバーとと、テノール土崎譲さん、クラリネットの有馬理恵さん、ピアノの山口佳代先生、高橋大海先生、島崎智子先生、演出の武田竹美先生です。)



2012年12月19日水曜日

今年もあとわずか・・・

みなさま、こんにちは(*^_^*)
今年もあとわずかとなりました。
いかがお過ごしでしょうか?

なかなかブログを更新せずごめんなさい!
最近、「ブログ見てますよ~~」というお声を頂くことが多く、
ちゃんと更新しなきゃなぁと思い、これまた久々に書いております。


12月は、なにかとコンサートの多い時期です。
風邪をひきやすい時期なので、スタミナつけようと、ご飯をバクバク食べてしまいます。
ということで、食べ物の話☆

昨年から続いてるパンブーム!
はい、私、趣味がパン作りなのです。


去年、知り合いに教えてもらって以来、暇があれば、生地をこねるところから、パンを作っています笑

もともと、パンが好きなのですが、自分で作ると焼き立てが食べられますし、
生地を捏ねて、発酵させて・・・という過程がとても好きなのです。

捏ねるのは、少々力がいりますが、捏ねた後、発酵したあとの膨れ上がったパン生地が、
どーにもこーにも可愛くて仕方がないのです。笑

強力粉の状態では、ただの「粉」なのですが、
牛乳やバターなどを加えて捏ねることによって、命が吹きこまれる感じなのです!!


歌い手のブログの内容なのかどうなのか・・・笑


明日は指導をさせて頂いている取手のママさんコーラスの本番です。
頑張ります♪


・・・と言えば、先月、初めて大きいホールで指揮をさせて頂きました。
明日も本番のママさんコーラス「りべら」の市民音楽祭でした。

普段の歌の本番とは異なる緊張感でした。
何といっても、新鮮な緊張感。
なにもわからないという緊張感。

歌を始めたばかりの頃の自分を思い出しました。
舞台に上がる前は、手先がキンキンに冷えておりました。
でも演奏が始まると、やはり音楽の力を借りることが出来ました。


この緊張感とやら。
歌を始めたばかりの時は、むしろありませんでした。
それが勉強をし始めると、緊張するようになりました。

不思議なもんです。
でも、その始めた時の感覚、これからも大事にしていきたいです。


この間焼いた「かぼちゃパン」♪



2012年9月30日日曜日

こんにちは(*^_^*)
毎度のことですが、ご無沙汰しています笑

明日から10月ですね。
今年の夏は毎日本当に暑かったです。

先日、芸大アートリエゾンセンターの「ゲーテとドイツ民謡」というテーマの講座で何曲か歌わせていただきました。

この講座、芸大の先生のお話の間に演奏をしました。


このテーマ「ゲーテと民謡」。


聞くからに面白そうなテーマですよね。

もともとあった民謡を気に入ったゲーテが、同じメロディーで詩を書きなおして作られた曲や、その新しい詩になったことで、新たに違う作曲家が曲をつけたり・・・と民謡が新しい曲をどんどん作り出したようです。

このように、民謡が発達して芸術歌曲を作り出したりしているのです。

また、みなさんきっとご存知、モーツァルト作曲オペラ「魔笛」
この中でパパゲーノが歌う「恋人か女房が」
このアリアは、のちにいろんな作詞家によってモーツァルトの作ったメロディーに異なる詩をつけて歌われたそうです。

同じ詩であっても作曲家によって雰囲気が全く違います。
この講座で演奏させて頂いた曲の中の「Naehe des Geliebten」(恋人の傍ら)

もちろん作詞はゲーテ。
この詩に関するエピソードがあるのですが、ここでは省いて・・・

この「Naehe des Liebten」 。
シューベルトの作曲した曲は大変有名で、名曲!私も大好きです。
この詩に曲をつけた人がもう一人いました。ツェルターという作曲家です。

この「恋人の傍ら」は第四節まであるのですが、シューベルトは四番まで全く同じ伴奏、メロディーなのです。
しかしツェルターの作曲は、各節ごとに少しずつ違うのです。
どう違うのか・・・それは、みなさん実際に聴いて比べてみてください☆

作曲家の意図、これを想像するのが楽しいです。

なんだか久々に書くと楽しくなりついついまともなことを長々と書いてしまいました。笑
いつもと違う感じにはなりましたが、私がちゃんと書いてますよっ!






「ゲーテと民謡」ということで、出演者はみんな民謡風です笑

2012年5月7日月曜日

ご無沙汰しております~~

大変ご無沙汰しております。

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたか??

早いもので、もう五月になりました。
ブログの更新、遅くなりすいません (>_<)
ゴールデンウィークは、とっても楽しい連休でした☆


今日は先月行った守屋酒造での本番のお話を…


4/22守屋酒造での、Jソロイスツのコンサートに出演して参りました ☆


この酒造コンサート、
今年でもう20回目で、、毎年素敵な歌手の方が出演してるらしく、そんなステージで歌わせて頂けてとてもうれしかったです。


このコンサートの本番前には、「酒蔵音楽セミナー」というのがあり、
コンサートとは違って、いろいろお話をすこコーナーがありました。
ここでは、私達女声アンサンブルグループ「Jソロイスツ」のプレトークということで、
「ハモリ」についてお話させていただきました。


今ではよく使われる「ハモリ」や「ハモる」

これらは造語なのですね。
「ハーモニーする」とい言葉がこのようになったそうです。
こういった解説をしてからは、
会場を、「ド」「ミ」「ソ」の3グループになって実際に歌って頂きました。

この酒蔵、とっても響きがよく、声がとっても綺麗にハモリました!
こういうハモリがピタッとはまる瞬間ってとっても綺麗ですよね。
あの瞬間はたまりません!


さて、5月に入り、また月末のコンサートに向けて頑張ります(^u^)


5月20日 ローズガーデンコンサート @土気
      こちらはバラのお庭がとっても素敵なローズガーデンでのコンサート♪
      演奏はもちろん、満開のバラも見逃せません!
5月25日 アイリンクコンサート @市川駅直通
      ピアニスト 新山茜さんとのコンサート。
      親しみやすい曲目を演奏いたします。

ご都合合いましたら是非ご来場くださいませ☆
ご質問等あれば連絡下さいませ(*^_^*)


2012年4月22日
守屋酒蔵コンサート


出演者一同で♪